アンサンブルコンテスト県大会出場

 

アンサンブルコンテスト県大会出場

今日は、中2の娘の吹奏学部のアンサンブルコンテストに出場しました。
私は音楽とはまったく無関係の人生を送ってきたので、吹奏学という世界で、競い合いがあるとは思っても見ませんでした。

 

この日を迎えるにあたって、親にとっては地獄の日々でした。
10月に地区予選大会があり、私の娘は金管八重奏で、県大会出場権を得たのですが、その練習が大変だったからです。
朝練と称して、学校へは6時半まで登校し、夜は19時帰宅です。
得に夜は大変物騒なので、親が必ず送迎しなければなりません。
11月から今日まで、年末年始のたった2日の休みをのぞいて、約3ヶ月間この暮らしです。
特に夜19時の迎えは大変でした。
我が家は共働きなので、妻が迎えにいけず、父親の私が送迎の仕事でした。
そうは言っても、どうしても仕事が終わらないこともあり、部下や上司に平謝りで早く帰宅するのはとても辛かったです。

 

また、娘も中2で受験が近いので、いくら部活が忙しくとも、塾に行くことを約束させた上での部活の許可としました。
塾は19時半からなので、19時に迎えに行って、高速の料理でほぼ10分で料理し、
10分で食べてもらい、5分で準備し、5分で塾に滑り込みの生活が週3回です。
いくらなんでも毎日10分では料理は作れないので、前夜のうちに仕込んでおいて、温め直し程度で出していました。
県大会から、ブロック大会に出られる枠は、64分の4です。
落ちてまともに勉強して欲しいと願いつつも、ブロック大会まで出られたらなあと淡い期待も抱いています。
結果は明日発表です。どきどきしています。